『抱っこdeシネマ』で子連れ映画館デビューしました

子育て

2019.08.26

先日、もうすぐ2才児の我が子を連れて家族で映画鑑賞しました。息子にとっては映画館デビューとなります。子連れ向けの映画館プログラムがあるのはわかっていましたが、実際どうなのか不安な思いもありながらの利用でしたので、そのことについて書きました。

『抱っこdeシネマ』で子連れ映画館デビューしました

『抱っこdeシネマ』で映画鑑賞

以前、『東京近辺で子連れOKな映画館を調べてみた』という記事を書きましたが、そこで調べたうちの一つである『抱っこdeシネマ』を利用することにしました。
子連れOKとは書いてあるものの、実際はどんな雰囲気なのか(思ったよりも静かかもしれない…、子連れ以外の方が多くて肩身が狭いかも…等)とか、子どもが怖がったりしないかな等、色々不安がありました。
とはいえ、ちょうどお互いに観たい作品があり、妻も私も育児疲れで気分転換したいと思っていたので、、、息子には付き合ってもらう形になりますが、家族で足を運びました。

上映スケジュール確認

まずはサイトを確認し、観たい作品が上映しているかを調べます。
『天気の子』を観たかったのですが、前回記事を書いたときに、既に日曜日に各映画館で上映することがわかっていたので、妻と話して「行こう」ということになっていました。
自宅から行ける映画館がいくつかありましたが、それぞれ上映時間がまちまちだったので、午後早めで上映することになっていた『ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場』に行くことにしました。

チケット購入

上映スケジュールに、金曜日からチケット発売(上映は日曜日)となっていたので、話題の作品だし事前に購入したほうが良いのかなと心配でしたが、結論から言うとその必要はありませんでした。
チケットは当日のお昼前に劇場のチケット売り場に行きましたが、問題なく買えました。
購入時に、受付の方から「抱っこdeシネマ枠ですが大丈夫ですか?」と言われたのですが、特殊な枠なので確認するルールなっているっぽいです。子どもも連れてチケット売り場に行っていたので満面の笑みで「はい、問題ないです」と答えておきました。
ちなみに、上映時の埋まり具合は、よくは見てないですが感覚的に5〜6割くらいで、おそらく全部子連れという感じなので、やはり一般の方は回避するようですね。
チケット購入後は、アクアシティお台場で買い物して、早めにランチを済ませました。

入場

上映時間の15分くらい前に劇場へ向かうと、上の写真の通り子連れの大行列が…。
とはいえ、さっき書いたように、5〜6割くらいの席の埋まり具合だったので、ゆったり観れましたし焦って向かう必要もありませんでした。
やはり、子連れの皆さんは何かあった場合に備えて早めの行動を心がけているのですね笑

上映中

入場して席についたら普通の映画と同じく、宣伝が流れ続けて、その後にいざ上映です。
館内の雰囲気ですが、環境については公式サイトに書いてあったとおり、少し薄暗いくらいで、音も控えめに感じました。体に音が響くくらいの大きな音量のセッティングの映画館もありますが、全くそんなことはなく、むしろ子どもたちの声で聞き取りづらい事があるくらいの感じでした。
観客の雰囲気ですが、泣いている子どもや、騒いでも子どももザラにいましたし、立ち上がって端っこ(入り口付近)に行きあやし続けているママ・パパも何人のいたので、その辺りはお互い様という感じで気楽でした。
なお、息子はポップコーンを気に入り食べ続けた後、途中で飽きてウジウジしましたが、その後ずっとお昼寝していました。
息子が寝てからは、おかげさまで集中して観れました…笑

子連れ映画鑑賞の感想

不安に思っていた実際の雰囲気ですが、全く心配する必要がないくらい、子連れオンリー・泣き声話し声やむなし、という感じでした。ということで、他の方への心配はそれぞれの方が理解してくれていると思います。
上映環境ですが、これは子どもによってマチマチだと思うので、何とも言えないですね…。本当にずっと泣いている子どももいたので、暗さや音が控えめではあるものの、敏感な子どもは辛いかもしれません…。
観たかった作品を夫婦で一緒に観れたので、我が家は満足でした。

なお子どもが集まっているため、仕方ないことですが、それなりに騒がしいので、じっくり集中して映画を観たいという方は、どこかに子どもを預けるなどして一般の枠での鑑賞をおすすめします。